あの圧倒的な存在感を持つ、夕日のような美しさを放つネクロズマ(たそがれ・日食ネクロズマ)。
せっかく色違いを手に入れたなら、その美しさを最大限に引き出す特別なボール、いわゆる「オシャボ」に入れたいと思うのは、トレーナーとして当然のこだわりですよね。
今回は、数あるボールの中から、実際に私が色違いのネクロズマ(たそがれ)に投げてみて「これだ!」と確信した、最高に相性の良いボールたちを徹底的に比較しました。
捕獲の難しさや、合体したときの仕様なども合わせて、リアルなユーザー目線で熱く語っていきます。
ネクロズマ(たそがれ)の色違いに最も似合う最強のオシャボ決定戦
圧倒的な親和性を誇る「ウルトラボール」の輝き
ウルトラボール、通称ウルボは、ネクロズマというウルトラビーストの出自を考えると、もはや公式が用意した最適解と言っても過言ではありません。
色違いのたそがれフォルム(日食ネクロズマ)が放つ、ギラギラとしたピンクゴールドのような輝きと、ウルボ特有のデジタルでサイバーなエフェクトが見事に調和するのです。
戦闘に出した瞬間の光の広がり方は、息をのむほどの美しさを秘めています。
漆黒と黄金を引き締める「ヘビーボール」の重厚感
少し渋い魅力を引き出したいなら、ヘビーボールが非常におすすめです。
日食ネクロズマの体の一部を構成する黒い装甲と、ヘビーボールのグレーがかった金属質の質感が驚くほどマッチします。
派手さこそ控えめですが、どっしりとした重厚感と強者の風格を演出するにはこれ以上のボールはありません。
意外な伏兵!夕暮れの美しさを演出する「リピートボール」
オシャボとしては少しマイナーかもしれませんが、リピートボールが放つ黄色と黒のエフェクトは、たそがれフォルムのテーマである「夕暮れ」や「日食」のイメージにぴったり寄り添います。
ボールの回転エフェクトが、光を吸収して輝くネクロズマの特性(プリズムアーマー)をどこか連想させるため、個人的には非常に高く評価しているボールです。
| ボール名 | エフェクトの相性 | 入手の難易度 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ウルトラボール | 極上(サイバーな光と出自の一致) | 極めて高い | 星5 |
| ヘビーボール | 抜群(黒い装甲に映える重厚感) | 高い | 星4 |
| リピートボール | 良好(夕日のような光の環) | 低い(ショップ購入可能) | 星4 |
| ゴージャスボール | 定番(金と黒のエフェクト) | 低い(ショップ購入可能) | 星3 |
色違いネクロズマの厳選はきつい?実際の確率と知っておくべき仕様
合体時のボールはどうなる?たそがれフォルムの秘密
ここで絶対に知っておかなければならない、非常に大切な仕様が存在します。
ネクロズマ(たそがれ)は、ネクロズマとソルガレオが合体した姿ですが、戦闘中や手持ち画面で反映されるボールは「ネクロズマを捕まえたボール」になります。
ソルガレオをどんなボールで捕まえていても、合体後の姿にそのボールは一切反映されません。
そのため、厳選の際は何よりもネクロズマ本体をどのボールで捕まえるかに全精力を注ぐ必要があるのです。
捕獲難易度は超絶級?ダイマックスアドベンチャーでのリアルな現実
過去作のポケットモンスター ソード・シールドの「ダイマックスアドベンチャー」で厳選する場合、色違いの出現確率は「ひかるおまもり」を所持した状態で100分の1となっています。
数値だけ見ると簡単そうに思えるかもしれませんね。
しかし、ネクロズマのダイマックス戦は攻撃力が凄まじく、道中のレンタルポケモンや味方の動きによっては、討伐すら安定しないのが現実です。
何度も周回を重ねるうちに、精神的にかなり削られることは覚悟しておいた方が良いでしょう。
- 1人での周回がきつい場合は、SNSなどで仲間を募って役割を分担して挑む
- ウルトラボールなどの貴重なボールを投げる場合は、捕獲後に色違いでなければリセットする(※ペナルティの発生条件に注意)
- 1日3戦などと自分の中でルールを決め、テレビや動画を見ながら気長に進める
あなただけの特別な「たそがれ」と共に歩み始めるために
一生モノとも言える、色違いのネクロズマ(たそがれ)。
どのボールを選んでも、そこに至るまでの厳選の苦労と、捕まえた瞬間の震えるような感動はあなただけの特別な宝物になります。
まずは手持ちのボールの在庫を確認し、ダイマックスアドベンチャーに挑む準備を整えてみてください。
無事に納得のいくボールで捕獲できたら、次に気になるのは「相棒となるソルガレオの厳選」や「実戦での技構成」ではないでしょうか。
当ブログでは、ソルガレオを確実にオシャボで捕まえるための捕獲要員づくりや、おすすめの性格・努力値調整についても別記事で熱く語っていますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

