髪の黄色っぽさを抑えてきれいな髪色をキープしたいとき、頼りになるのがクオルシアのカラーシャンプーですよね。
でも、いざ買おうとボトルを前にしたとき、ベージュとブラウンのどちらを選べばいいのか分からなくて立ち止まってしまいませんか。
私の髪にはどっちが似合うのか、失敗して暗くなりすぎたり、変な色になったりしたらどうしようと不安になる気持ち、とてもよく分かります。
今回は、クオルシアのベージュとブラウンを実際に使って分かったリアルな染まり具合や、髪質に合わせた選び方のポイントを丁寧にお伝えします。
クオルシアのベージュとブラウンの違い!色味と染まり方の特徴
ベージュは透明感を引き出す柔らかなシアーカラー
ベージュは、ギラつく黄みを優しく抑えながら、まろやかなミルクティーのような色味を補ってくれます。
髪を暗くしたくないけれど、ツヤと透明感が欲しいというときに大活躍してくれる優秀なカラーです。
元の髪色が明るいほど、ふんわりとした柔らかい質感がきれいに表現できます。
ブラウンは深みを与えて落ち着いたツヤ髪を作る上品カラー
一方のブラウンは、ベージュに比べて色味が濃く、しっかりと深みのあるチョコレートのような色合いに染まります。
褪色してパサついて見えやすい髪に、落ち着いたトーンと健康的なツヤをプラスしたいときにぴったりです。
赤みや黄みをしっかり抑え込み、上品で知的な雰囲気に仕上げてくれます。
| 比較項目 | ベージュ | ブラウン |
|---|---|---|
| 仕上がりの明るさ | 明るさをキープ(透明感重視) | やや落ち着いたトーン(深み重視) |
| 得意なニュアンス | まろやかなミルクティーベージュ | シックなショコラブラウン |
| 色味の濃さ | マイルドで失敗しにくい | しっかり発色して色持ちが良い |
どっちが染まる?髪の状態に合わせた失敗しない選び方
ブリーチありのハイトーン髪にはベージュがおすすめ
ブリーチを1回以上重ねている明るい髪には、ベージュを重ねるのがおすすめです。
ハイトーンの髪にブラウンを使うと、予想以上に暗く沈んでしまったり、染まりすぎて不自然な濃さになったりすることがあります。
ベージュなら、ブリーチ特有の透き通るような軽さを残したまま、嫌な黄色っぽさだけをきれいに消し去ってくれます。
ブリーチなしのナチュラル茶髪にはブラウンがおすすめ
ブリーチをしていない通常のヘアカラー毛や、少し明るめの茶髪にはブラウンが頼もしい味方になります。
ベージュは色味がマイルドなため、暗めの髪に使うと変化が分かりにくい傾向があります。
ブラウン特有の豊かな深みと染毛力があれば、ブリーチなしの髪でもしっかりと黄みを抑え、まとまりのある上品な茶髪に整えてくれます。
- 髪全体の明るさを暗くしたくない、柔らかいハイトーンを維持したいなら「ベージュ」を選ぶ
- パサつきや傷みを目立たせたくない、色持ちを良くして落ち着かせたいなら「ブラウン」を選ぶ
クオルシアを実際に使って分かった染め方のコツ
放置時間で色の入り方を細かくコントロールする
クオルシアは一般的なカラーシャンプーよりも発色が非常に良いことで知られています。
そのため、最初は短い放置時間から試してみるのが、色ムラや染まりすぎを防ぐ最大のコツです。
まずは泡立ててから3分程度で洗い流し、様子を見ながら次の使用時に5分、10分と調整していくと失敗しません。
たっぷりの泡で包み込むように洗う
シャンプーの量が少ないと、部分的に色が入ってしまい、斑点のようなムラができてしまう原因になります。
少し贅沢に感じるくらいの量を手に取り、しっかりと頭皮と髪全体を泡で包み込むように意識してください。
あらかじめ普通のシャンプーで予洗いをしておくと、スタイリング剤や皮脂が落ちて、クオルシアの泡立ちが劇的に良くなります。
あなたの理想の髪色をキープするために今日からできること
髪の色のニュアンスが変わるだけで、鏡を見たときの気分や毎日のメイクの楽しさは驚くほど変わります。
クオルシアのベージュとブラウンは、それぞれに魅力的な役割があり、あなたの現在の髪の明るさやなりたいイメージに合わせて寄り添ってくれます。
まずはご自身の髪が今「ブリーチをしている明るい状態か」「ナチュラルな落ち着いた茶髪か」を確認してみてください。
そして、自分の髪の状態にぴったり合うボトルを選び、まずは短い放置時間からお風呂場で試してみるのが、美しい髪色への第一歩です。
ところで、カラーシャンプーを使うときに気になるのが、お風呂場のタイルや自分の爪が汚れてしまわないかという心配ですよね。
実は、浴室や手を汚さずにきれいな髪色を手に入れるための、ちょっとした事前準備と洗い方のコツがあります。
その具体的な対策とお手入れの方法については、こちらの記事で分かりやすく詳しく解説しているので、ぜひ合わせて参考にしてくださいね。

